🎨 PALETTE MTG

パレットMTG 要約レポート|2026-09-28

〜 一度立ち止まる勇気と、繰り返す根気。Temuの新しい仕組みも見えた回 〜
📅 2026年9月28日(月)21:30頃〜23:00頃 🎙️ 進行:ゆずさん 👥 参加:ゆず・ゆうや・せな・こっちゃん・あき(5名) ⏱️ 実質 約1時間26分

⚡ この回の要点(3行まとめ)

MEMBERS👥 参加者一覧

お名前この回での主な話題
ゆずさん進行(3週ぶりの参加・今回はあすぽんさんと順番を入れ替え)。9月頭のスーパーセールを走り切った/10月からSNS運用代行が決定(Indeedで見つけた業務委託案件・契約書待ち)/ASPを毎月繰り返すコツ/PRの取り方と単価の相場感/メタ認証の確認
せなさんフォロワーが3万台半ば→4万台半ばまで伸びた(多い日は1日300〜400人)/試作続きで疲れていたところに、フォロワーさんから心温まるDMが届いた/自社商品のハードルを下げる話へ
こっちゃん(たけのこさん)9月末の自社商品販売を一旦お休み/Temuのインフルエンサープログラムの実態を共有/届いた商品に傷があった件/まいさんがフィードの下に商品リンクを貼っているのを見つけた/「宿題をちゃんとやってから順序を踏む」
あきさん初めてのフィード投稿(楽天スーパーセールのまとめ)/ASPを7日間のストーリーで初実践→クリック過去一/ストーリーを空にしてから上げるワザ/初めてのPR案件(台本提出は必要?)
ゆうやさんグルコンでコンセプトを見てもらい、宿題を直しながら固めている/コンセプトに合わせてストーリーの刺し方も変更中/今日からストーリーでモニターを再募集/毎日17時にストーリーを上げているが閲覧が下がり気味

※どなさん・まいさん・あすぽんさんは欠席でした。
※会話に名前が挙がった方:なぎさちゃん(パン・最初は単発のオンライン講座から始めた)、カスミさん(こっちゃんがオフ会後に話したプロ3期の方)、ふーさん(Temuのクーポン告知・従来型のPRだった)、リコピンさん(メタ認証の話・N1インタビュー)、まいさん(フィードの下に商品リンク)、ありさん(ウームワンの案件を連続で実践)。
お名前は自動文字起こしからの推定を含みます。特にカスミさん・ふーさん・ありさんは聞き取りが割れていました。誤りがあればご指摘ください、そのまま直します。

SECTION 01💼 ゆずさん:運用代行はIndeedで見つかる

3週ぶりの参加だったゆずさんのグッドアンドニューから。9月頭のスーパーセールでバタバタしていたこと、そして10月からSNS運用代行の仕事が決まったという報告です(企業側の契約書の準備待ちで、締結は来週の見込み)。

きっかけは、iサークルの仲間が教えてくれた求人

「レシピで7万フォロワーいるっていうのが名刺になった。暮らし系にしときゃよかったなって一瞬思ったけど、今回はレシピだったから取れたなって」(ゆずさん)
自分のアカウントそのものが「実績」になる。フォロワー数やジャンルは、企業の運用代行に応募するときの名刺代わりになります。フルリモート・業務委託の案件もあるので、「会社員に戻らずに安定収入を作る」選択肢として一度検索してみる価値あり。ただし月ごとの結果報告など、会社員に近い動きも求められます。

SECTION 02🍞 せなさん:届いた1通のDMが自社商品の種

せなさんはフォロワーを伸ばそうと投稿を続けてきた結果、3万台半ばから4万台半ばまで増加(多い日は1日300〜400人)。一方で試作が増えて疲れ、モチベーションが下がっていたそうです。

「間違ってなかったんだ」と思えたDM

自社商品は「一緒に作る1回」からでいい

ゆずさんは「今の話だけで自社商品ができそう」とコメント。せなさんは「なぎさちゃんのように全粒粉などに特化していないし…」と迷っていましたが、「初心者でも分かりやすい」がすでに特化になっているという見立てです。

フォロワーの声に、商品のコンセプトがそのまま入っている。「初心者でも分かりやすい」「一歩踏み出せなかった人が作れた」——この言葉をそのまま単発講座の打ち出しにできます。最初の自社商品は小さく、1回完結で。

SECTION 03🧶 こっちゃん:自社商品を一旦お休みにした理由

こっちゃんは9月末に予定していた自社商品の販売を、一旦お休みにすると報告しました。

立ち止まった3つの理由

この2週間で変わったこと

「ちゃんと宿題をやってから、順序を踏んで。でかいのをバンって出すんだったら、全部やり切ってからの方がいいのかなって」(こっちゃん)

ゆずさんは「何も知らない状態で一度やってみた経験があるから、宿題の内容が染みる」と返していました。ゆずさん自身も「夜は寝たくなる」「寝不足だと子どもに当たってしまう」と共感。

止めるのも立派な判断。ローンチは気力と時間を大きく使います。小さな商品で実績を積む → 学びを揃える → 大きいものを出すという順番に組み直したことで、発信そのものが楽しさを取り戻しました。「楽しんで発信できているか」は、続けるための大事なものさしです。

SECTION 04📦 Temuの「インフルエンサープログラム」とは

こっちゃんのもとにTemuからメールが届きました。前回(8/31)あすぽんさんから教わった「プロフィールにメールボタンを出すとPRが来やすくなる」の効果とみられます。ただ中身を見ると、みんながやっている従来のTemu PRとは違う仕組みでした。

従来のPRとの違い

従来のTemu PRインフルエンサープログラム
始まり方担当者とのやり取り専用サイトに登録(メール返信は不要と案内)
商品最初に一定額分の商品を選んで注文サイトの使い方を覚えるとポイントが貯まり、そのポイントで注文
台本事前提出ありなし(尺の指定もなし)
決まりごと本数・金額を事前に取り決め用意された3種類の訴求文から1つ選び、5秒以上表示
報酬固定報酬投稿のリンクを送って承認されると1本ごとに数百円+同じくらいのポイント。見た人がアプリ登録・購入するとさらに報酬
条件—Instagramならフォロワー1,000人以上

届いた商品に傷があったら

2つ注文したうち1つは、届いた時点でホコリだらけ・傷ありで「これはおすすめできない」状態。返品の案内には「できない」とありました。

同じ「Temu」でも、固定報酬のPRと成果型のプログラムは別物。メールが来たら、台本提出の有無・固定報酬の有無・報酬の決まり方を確認して、どちらの仕組みかを見分けると迷いません。成果型はTikTokショップに近い感覚で、1本ごとの報酬は小さめです。

SECTION 05🔗 あきさん:ASPは毎月、同じ商品を繰り返す

あきさんは今月、2つの新しいことに挑戦しました。

クリックは過去一、でも成果の反映は…

ゆずさんの見立て:1回で判断しない

「閲覧率だから、やっぱり投稿だっていうところにもう一回改めて思いました。両方をずっと続けていくんだなって」(あきさん)
ASPは「1回の結果」ではなく「毎月の積み重ね」で見る。型(ストーリーの流れ)を一度作れば、翌月も同じ型で流せます。キャンペーン内容の変化に合わせて、同じ商品を毎月紹介しましょう。フォロワーさんからの報告にはリアクションを返すと、次の声も届きやすくなります。

SECTION 06🏋️ ゆうやさん:コンセプト固めとモニター再募集

最初の1人を経験したこと自体が大きな前進。本番のローンチでなくモニターの段階で起きたことで、「どんな人に来てもらうか」の条件を事前に整えられます。

SECTION 07👀 ストーリーは「一度空にしてから」上げる

ゆうやさんの「閲覧数が下がってくる」という悩みに、あきさんが実践していることを共有してくれました。

見てほしい日の前は、あえてストーリーを休む。毎日途切れずに上げていると、常に赤い輪がついた状態になり、新しさが伝わりにくくなります。ローンチの山場・セール初日など「ここぞ」の日に使えるワザです。

SECTION 08✅ メタ認証とInstagram Plus

ゆずさんから「メタ認証(Meta Verified)を使っている人いますか?」という問いかけ。リコピンさんが書いていたのを見て気になっていたそうです。その場でアプリを開いてみんなで確認しました。

その場で分かったこと

金額や機能はアカウントや時期によって表示が違うことがあり、この場でも「ストーリーが長くなるのはどちらの機能か」が確定しませんでした。申し込む前に各自のアプリの表示で確認してください。
ローンチ期間だけ使う、という考え方。ストーリーが48時間残る・予約できる・投稿に商品リンクを貼れる——自社商品やゆうやさんのローンチ時期に合わせて短期間だけ使うと、効果が大きそうです。

SECTION 09📝 初めてのPR:台本は出すもの?

あきさんが初めてのPR案件を受けることになりました。幼児向けタブレットのレンタルで、期間が終わったら返却。報酬の話は最初のやり取りで済んでいて、A8.netに登録すれば成果報酬もカウントされるとのこと。指示は「ストーリーズで数日アップ、数週間後にもう一度」くらいで、ほかは何も言われていない状態です。

案内に書かれていることが「決まりごと」のすべて。書かれていなければ、自分のクリエイティブで作ってOK。不安なら「事前に確認が必要ですか?」と一言聞けば十分です。

SECTION 10💰 PRの取り方と単価の相場感

こっちゃんの「ゆずさん、PRの営業ってしたことありますか?」から、PRの取り方の話に広がりました。ゆずさん自身は「言うだけ言ってみたことはある、ほとんど返ってこない」とのこと。

PRを本気で取りに行く人たちのやり方

始めやすいサービス

サービス特徴
ウームワン大手の案件が多く、他ではあまり見ない案件もある。1件2万〜3万円台が中心で、比較的通りやすい。フォロワーが5万人に届いていないうちは、練習としてどんどん申し込むのもあり。仲介が入るぶん、直接の営業より単価は下がる
キャストミー5万〜10万円クラスの案件もあるが、フォロワーの多いアカウントが取っていく。1万〜3万円くらいは通りやすいという声が多い
高単価PRへの道は、地道な積み上げから。最初は無償や数万円の案件で実績を作り、フォロワーと実績が育ってから直接営業で単価を上げる。PRを進めつつ、自社商品はできるときに——というのがこの日の落としどころでした。

NEXT ACTIONS✅ 宿題・次回までのアクション

※今回はゆずさんとあすぽんさんが司会の順番を入れ替えました。次回(10/5)はゆずさんが欠席のため、司会はあすぽんさんにチャットで声がけ済みです。