⚡ この回の要点(3行まとめ)
- こっちゃんが9月末の自社商品販売を「一旦お休み」に。名古屋オフ会でいろいろな意見を聞き、「実績もないのに、いきなり大きいものを作ろうとしすぎていた」と気づいたのがきっかけ。家族との時間を優先した2週間で「インスタが久々に楽しくなった」。今後はアフィ・PRと500円程度の小さな商品を重ねてから、大きいものへ。
- ASP(成果報酬型アフィリエイト)は「同じ商品を毎月繰り返す」。あきさんが7日間かけたストーリーでクリック数は過去一、ただ成果の計上は思うように出ず。ゆずさんからは「キャンペーン内容が毎月変わる」「他のインフルエンサーも紹介していると安心して買う」ので、1回で判断せず毎月流すのがコツという話。あきさんからは「ストーリーを一度空にしてから上げると閲覧数が全然違う」という実践ワザも。
- Temuから「インフルエンサープログラム」という新しい形の依頼。こっちゃんのもとに、プロフィールのメールボタン経由で届いたもの。台本の事前提出なし・尺の指定なし・固定報酬なしで、投稿ごとに報酬とポイントがもらえるアフィリエイト型(TikTokショップに近い)。従来のTemu PRとは別物です。あわせてメタ認証とInstagram Plus、PRの取り方と単価の相場感も共有されました。
MEMBERS👥 参加者一覧
| お名前 | この回での主な話題 |
| ゆずさん | 進行(3週ぶりの参加・今回はあすぽんさんと順番を入れ替え)。9月頭のスーパーセールを走り切った/10月からSNS運用代行が決定(Indeedで見つけた業務委託案件・契約書待ち)/ASPを毎月繰り返すコツ/PRの取り方と単価の相場感/メタ認証の確認 |
| せなさん | フォロワーが3万台半ば→4万台半ばまで伸びた(多い日は1日300〜400人)/試作続きで疲れていたところに、フォロワーさんから心温まるDMが届いた/自社商品のハードルを下げる話へ |
| こっちゃん(たけのこさん) | 9月末の自社商品販売を一旦お休み/Temuのインフルエンサープログラムの実態を共有/届いた商品に傷があった件/まいさんがフィードの下に商品リンクを貼っているのを見つけた/「宿題をちゃんとやってから順序を踏む」 |
| あきさん | 初めてのフィード投稿(楽天スーパーセールのまとめ)/ASPを7日間のストーリーで初実践→クリック過去一/ストーリーを空にしてから上げるワザ/初めてのPR案件(台本提出は必要?) |
| ゆうやさん | グルコンでコンセプトを見てもらい、宿題を直しながら固めている/コンセプトに合わせてストーリーの刺し方も変更中/今日からストーリーでモニターを再募集/毎日17時にストーリーを上げているが閲覧が下がり気味 |
※どなさん・まいさん・あすぽんさんは欠席でした。
※会話に名前が挙がった方:なぎさちゃん(パン・最初は単発のオンライン講座から始めた)、カスミさん(こっちゃんがオフ会後に話したプロ3期の方)、ふーさん(Temuのクーポン告知・従来型のPRだった)、リコピンさん(メタ認証の話・N1インタビュー)、まいさん(フィードの下に商品リンク)、ありさん(ウームワンの案件を連続で実践)。
お名前は自動文字起こしからの推定を含みます。特にカスミさん・ふーさん・ありさんは聞き取りが割れていました。誤りがあればご指摘ください、そのまま直します。
SECTION 01💼 ゆずさん:運用代行はIndeedで見つかる
3週ぶりの参加だったゆずさんのグッドアンドニューから。9月頭のスーパーセールでバタバタしていたこと、そして10月からSNS運用代行の仕事が決まったという報告です(企業側の契約書の準備待ちで、締結は来週の見込み)。
きっかけは、iサークルの仲間が教えてくれた求人
- 求人サイトのIndeedで「SNS」と検索すると、運用代行の募集がたくさん出てくる。iサークルの方が「ゆずさんに向いてるんじゃない?」と教えてくれた
- 形はいろいろ:業務委託(会社と個人で契約)/時給制のパート(時給が高めの案件もある)/SNS担当の正社員。出社必須もあればフルリモートOKもある
- 検索の詳細で雇用形態(業務委託・契約社員・正社員)を絞り込める。業種もカフェ、メーカー、動物園、ジムなど幅広い
- ゆずさんの案件はレシピ系。先方が持っているレシピをショート動画にして、先方のInstagram・TikTokに投稿する。月10投稿+平日のストーリー20件、撮影は基本自宅で、ときどき会社で報告
- 応募→先方の課長さんと面談→選考課題→採用。まずは3か月契約(10〜12月)で、継続を目指す
「レシピで7万フォロワーいるっていうのが名刺になった。暮らし系にしときゃよかったなって一瞬思ったけど、今回はレシピだったから取れたなって」(ゆずさん)
自分のアカウントそのものが「実績」になる。フォロワー数やジャンルは、企業の運用代行に応募するときの名刺代わりになります。フルリモート・業務委託の案件もあるので、「会社員に戻らずに安定収入を作る」選択肢として一度検索してみる価値あり。ただし月ごとの結果報告など、会社員に近い動きも求められます。
SECTION 02🍞 せなさん:届いた1通のDMが自社商品の種
せなさんはフォロワーを伸ばそうと投稿を続けてきた結果、3万台半ばから4万台半ばまで増加(多い日は1日300〜400人)。一方で試作が増えて疲れ、モチベーションが下がっていたそうです。
「間違ってなかったんだ」と思えたDM
- 送ってくれたのはパン屋さんがない小さな町に住む方
- 「他にもパンのアカウントはあるけど、せなさんのは初心者でも分かりやすいから見やすい」
- アカウントを見て作ったら上手に焼けて、楽しくなって作りすぎ、職場に持って行ったら「パン屋が来た!」と喜ばれた
- 「作ってみました」「美味しかった」のコメントは来ても、ここまで詳しく伝えてくれた人は初めてだった
自社商品は「一緒に作る1回」からでいい
ゆずさんは「今の話だけで自社商品ができそう」とコメント。せなさんは「なぎさちゃんのように全粒粉などに特化していないし…」と迷っていましたが、「初心者でも分かりやすい」がすでに特化になっているという見立てです。
- 自社商品は重く考えがち。でもZoomで一緒に1回作るのも立派な自社商品
- なぎさちゃんも最初は「オンラインで一緒に作りませんか?1回数千円」から始めていた(名古屋のオフ会で本人から聞いた話)
- 例えば「リール1本分のパンをみんなで一緒に作る会」を1人1,000円で。モニター形式でもいい
- DMをくれた方のように「もっと上手くなりたい」人が参加してくる可能性も
フォロワーの声に、商品のコンセプトがそのまま入っている。「初心者でも分かりやすい」「一歩踏み出せなかった人が作れた」——この言葉をそのまま単発講座の打ち出しにできます。最初の自社商品は小さく、1回完結で。
SECTION 03🧶 こっちゃん:自社商品を一旦お休みにした理由
こっちゃんは9月末に予定していた自社商品の販売を、一旦お休みにすると報告しました。
立ち止まった3つの理由
- 名古屋オフ会でいろいろな意見を聞いて、「今の自分が自信を持って出せるものではない」と感じた。オフ会では「形はどうあれ9月中に出した方がいい」という声もあったが、それでも今回は見送る判断をした
- 今後の事業計画を考えると、まだ実績が少ないのに、いきなり大きいものを作ろうとしすぎていた
- オフ会後に、同じプロ3期の方と話したとき、その方が「インスタを楽しんで発信できている」のを見て、自分は発信に一生懸命すぎて楽しくなくなっていたと気づいた。ローンチは負担が大きいので、今の気持ちの状態で走るのはやめた方がいいと判断
この2週間で変わったこと
- 家族との時間を大事にすることにして、夜の作業を減らした
- その結果、インスタが久々に楽しくなり、気持ちも穏やかになった
- 今後はアフィやPRを進めつつ、前からやっていた500円程度の小さな商品を重ねてから、大きいものを出す
「ちゃんと宿題をやってから、順序を踏んで。でかいのをバンって出すんだったら、全部やり切ってからの方がいいのかなって」(こっちゃん)
ゆずさんは「何も知らない状態で一度やってみた経験があるから、宿題の内容が染みる」と返していました。ゆずさん自身も「夜は寝たくなる」「寝不足だと子どもに当たってしまう」と共感。
止めるのも立派な判断。ローンチは気力と時間を大きく使います。小さな商品で実績を積む → 学びを揃える → 大きいものを出すという順番に組み直したことで、発信そのものが楽しさを取り戻しました。「楽しんで発信できているか」は、続けるための大事なものさしです。
SECTION 04📦 Temuの「インフルエンサープログラム」とは
こっちゃんのもとにTemuからメールが届きました。前回(8/31)あすぽんさんから教わった「プロフィールにメールボタンを出すとPRが来やすくなる」の効果とみられます。ただ中身を見ると、みんながやっている従来のTemu PRとは違う仕組みでした。
従来のPRとの違い
| 従来のTemu PR | インフルエンサープログラム |
| 始まり方 | 担当者とのやり取り | 専用サイトに登録(メール返信は不要と案内) |
| 商品 | 最初に一定額分の商品を選んで注文 | サイトの使い方を覚えるとポイントが貯まり、そのポイントで注文 |
| 台本 | 事前提出あり | なし(尺の指定もなし) |
| 決まりごと | 本数・金額を事前に取り決め | 用意された3種類の訴求文から1つ選び、5秒以上表示 |
| 報酬 | 固定報酬 | 投稿のリンクを送って承認されると1本ごとに数百円+同じくらいのポイント。見た人がアプリ登録・購入するとさらに報酬 |
| 条件 | — | Instagramならフォロワー1,000人以上 |
- 最初は詐欺かと思ったが、Temu公式サイトの下部(会社情報の中)に「アフィリエイト・インフルエンサープログラム」のページがあり、同じページにつながる=公式のもの
- 1本投稿してリンクを送らないと、次の商品は注文できない仕組み
- iサークル内で同じものをやっている人は、聞いた範囲では見つからなかった
- 10月は従来型のPRをもらえなかった人が他にもいるようで、時期によって形が変わっているのかもという話も
届いた商品に傷があったら
2つ注文したうち1つは、届いた時点でホコリだらけ・傷ありで「これはおすすめできない」状態。返品の案内には「できない」とありました。
- ゆずさん:不良品の申告は、一度却下されても強めにもう一度伝えると通ることが多い。こちらは何も悪くないので遠慮しなくていい
- 問い合わせは、プログラム側ではなく通常のTemuアプリの窓口に回される
- 写真はたくさん撮ってある。もう1つはきれいに届いたので、そちらで投稿する方向
同じ「Temu」でも、固定報酬のPRと成果型のプログラムは別物。メールが来たら、台本提出の有無・固定報酬の有無・報酬の決まり方を確認して、どちらの仕組みかを見分けると迷いません。成果型はTikTokショップに近い感覚で、1本ごとの報酬は小さめです。
SECTION 05🔗 あきさん:ASPは毎月、同じ商品を繰り返す
あきさんは今月、2つの新しいことに挑戦しました。
- 初めてのフィード投稿:ずっと作りたかった楽天のフィードとして、制度系の「楽天スーパーセールのまとめ」を投稿。本当は商品紹介までつなげたかったが、時間が足りずまとめだけ
- ASP(成果報酬型)の幼児教室案件:グルコンでもらったフィードバックと講座のストーリーの型をクロコに覚えさせ、7日間かけてストーリーで紹介
クリックは過去一、でも成果の反映は…
- クリック数は過去一番。ストーリー性を持たせたぶん、文字が多くても最後まで読んでもらえた手応えがあり、読まれた日はクリックも多かった
- フォロワーさんから「申し込みました」という報告が来たのに、成果として計上されていないものがあった
- Instagramのリンクから入ったあと、Safariなどで開き直すと計上されないようで、「頑張ったのに…」とモヤモヤ。1件あるかないかで、続けようと思えるかが変わる
ゆずさんの見立て:1回で判断しない
- ゆずさん自身も、成果報酬が高い粉もの系(鉄分など)をちょこちょこ紹介していて、今月もクリックはあるが成約はまだ。リンクを踏んでもらった後の販売ページ次第の部分もあり、そこはどうにもできない
- 同じ商品を毎月繰り返し紹介するのが大事。この手の商品は毎月キャンペーン内容が変わるので、その月によって刺さり方が違う
- 他のインフルエンサーも紹介していると、「みんな紹介してるなら大丈夫かも」と安心して買う。ゆずさんも以前、みんなが同じ商品を紹介していたのを見て欲しくなった経験がある
- 本当は日頃から少しずつ匂わせる(教育)のが理想。ゆずさんは「急に3日間だけ粉を振りかけ始めるので怪しい」と笑っていました。1週間かけたあきさんのやり方の方が丁寧
- 初回で「申し込みました」の報告が来ている時点で、繰り返せば増えていく兆し
「閲覧率だから、やっぱり投稿だっていうところにもう一回改めて思いました。両方をずっと続けていくんだなって」(あきさん)
ASPは「1回の結果」ではなく「毎月の積み重ね」で見る。型(ストーリーの流れ)を一度作れば、翌月も同じ型で流せます。キャンペーン内容の変化に合わせて、同じ商品を毎月紹介しましょう。フォロワーさんからの報告にはリアクションを返すと、次の声も届きやすくなります。
SECTION 06🏋️ ゆうやさん:コンセプト固めとモニター再募集
- 質問チャットで相談し、グルコンでコンセプトを見てもらった。それに合わせて宿題を直しながら、コンセプトを固めているところ
- コンセプトが変わると刺したいフォロワーさんも変わるので、ストーリーの刺し方も新しいコンセプトに合わせて変えている
- 以前のオンラインパーソナルの申込者とは、連絡が取れなくなった。メンバーからは「ゆうやさんに非はまったくない」「モニターの段階で経験できてよかった」という声。ゆうやさんも「もう何も考えなくてよくなった」と前向きに
- 次はモニター選びの条件を見直した上で、今日からストーリーで再募集
- ストーリーは毎日17時に合わせて上げているが、日に日に閲覧数が下がってくるのが気になる → 次のセクションのあきさんのワザへ
最初の1人を経験したこと自体が大きな前進。本番のローンチでなくモニターの段階で起きたことで、「どんな人に来てもらうか」の条件を事前に整えられます。
SECTION 07👀 ストーリーは「一度空にしてから」上げる
ゆうやさんの「閲覧数が下がってくる」という悩みに、あきさんが実践していることを共有してくれました。
- ストーリーを一度空にする(アイコンの赤い輪が消えた状態になる)
- そのタイミングで上げると、閲覧数が全然違う
- 「今日が山場」という日は、わざと少し間を空けて空にしてから上げた。本当に数字が違った
見てほしい日の前は、あえてストーリーを休む。毎日途切れずに上げていると、常に赤い輪がついた状態になり、新しさが伝わりにくくなります。ローンチの山場・セール初日など「ここぞ」の日に使えるワザです。
SECTION 08✅ メタ認証とInstagram Plus
ゆずさんから「メタ認証(Meta Verified)を使っている人いますか?」という問いかけ。リコピンさんが書いていたのを見て気になっていたそうです。その場でアプリを開いてみんなで確認しました。
その場で分かったこと
- 場所は自分のプロフィール右上の三本線 → 上から3つ目あたりの「サブスクリプション」の中。メタ認証とInstagram Plusの2つが並んでいる
- メタ認証は月5,000円台、Instagram Plusは月300円台。メタ認証にはInstagram Plusの機能が含まれていると書かれていた
- Instagram Plusには「ストーリーズ48時間(表示の延長)」の記載あり。ストーリーの予約投稿ができるという話も出た
- まいさんが、フィードの下に商品リンクを貼っているのをこっちゃんが発見。キャプションには何も書かず「ここから買えます」とリンクだけ。この機能はメタ認証で使えると表示されていた
- メタ認証は最初の1週間が無料(のはず)。こっちゃんは「まいさんはローンチに合わせて入ったのかも。次回聞いてみたい」
金額や機能はアカウントや時期によって表示が違うことがあり、この場でも「ストーリーが長くなるのはどちらの機能か」が確定しませんでした。申し込む前に各自のアプリの表示で確認してください。
ローンチ期間だけ使う、という考え方。ストーリーが48時間残る・予約できる・投稿に商品リンクを貼れる——自社商品やゆうやさんのローンチ時期に合わせて短期間だけ使うと、効果が大きそうです。
SECTION 09📝 初めてのPR:台本は出すもの?
あきさんが初めてのPR案件を受けることになりました。幼児向けタブレットのレンタルで、期間が終わったら返却。報酬の話は最初のやり取りで済んでいて、A8.netに登録すれば成果報酬もカウントされるとのこと。指示は「ストーリーズで数日アップ、数週間後にもう一度」くらいで、ほかは何も言われていない状態です。
- こっちゃん:決まりごとは契約書や最初の案内に書かれていることが多い(尺は何秒以上、この文言を入れて、など)。言われていなければ事前提出はしなくていい
- こっちゃんが以前受けたかぎ針のPRは、60秒以上の動画を2本(1本は商品紹介、1本はその商品で作品を編む)・届いてから1週間以内という指定があったが、台本の事前提出はなかった
- ゆずさん:誰もが知っている大手企業だと、事前にリールを全部提出・社内確認など細かいことがある。今回は固定報酬がついていて、成果が出たらラッキーくらいでいい
案内に書かれていることが「決まりごと」のすべて。書かれていなければ、自分のクリエイティブで作ってOK。不安なら「事前に確認が必要ですか?」と一言聞けば十分です。
SECTION 10💰 PRの取り方と単価の相場感
こっちゃんの「ゆずさん、PRの営業ってしたことありますか?」から、PRの取り方の話に広がりました。ゆずさん自身は「言うだけ言ってみたことはある、ほとんど返ってこない」とのこと。
PRを本気で取りに行く人たちのやり方
- 月に10〜20件の営業DMを送り、「次は4件取る」と件数の目標を決めている。断られても気にしない
- 暮らし系はフォロワー10万人を目指し、1件10万円前後のPRを取るのが基本の目標
- 予算のある企業の募集が出ると、見張っていた人たちが一斉にDMを送るほどの競争
- 高単価のPRほど先方のコントロールが強く、細かい修正が入ったり急に返信が来なくなったりと、ストレスもある
- 同じ案件でも、大きくバズる人もいれば数千再生の人もいる。それでも企業は出してくれる
始めやすいサービス
| サービス | 特徴 |
| ウームワン | 大手の案件が多く、他ではあまり見ない案件もある。1件2万〜3万円台が中心で、比較的通りやすい。フォロワーが5万人に届いていないうちは、練習としてどんどん申し込むのもあり。仲介が入るぶん、直接の営業より単価は下がる |
| キャストミー | 5万〜10万円クラスの案件もあるが、フォロワーの多いアカウントが取っていく。1万〜3万円くらいは通りやすいという声が多い |
- アカウントとの相性も大きい。レシピはフォロワーの多いアカウントが多いので、調理家電などの高単価案件は大型アカウントに取られがち
- ジャンルで検索できるので、こっちゃん(編み物)・ゆうやさん(トレーニング)なども合う案件を探してみる価値あり。ただし来店が条件の案件は厳しいことが多い
高単価PRへの道は、地道な積み上げから。最初は無償や数万円の案件で実績を作り、フォロワーと実績が育ってから直接営業で単価を上げる。PRを進めつつ、自社商品はできるときに——というのがこの日の落としどころでした。
NEXT ACTIONS✅ 宿題・次回までのアクション
- ゆずさん10月からの運用代行をスタート(契約締結は来週の見込み)。始まったらどんな感じかをMTGで共有/12月のスーパーセールに向けてアフィキャンプを継続/10/5は沖縄のため欠席
- せなさん他アカウントの分析をして、単発の自社商品を検討(「一緒に作る1回」から・DMでもらった声を打ち出しに)
- こっちゃんTemuのインフルエンサープログラムで1本投稿(きれいに届いた方の商品で)/傷のあった商品は不良品として申告(却下されても再申告)/500円程度の小さな商品を重ねる/まいさんにフィードの商品リンクとメタ認証のことを聞く
- あきさんASPの幼児教室案件を毎月、同じ型で繰り返す/フォロワーさんからの報告にはリアクションを返す/初めてのPRのリールを作る(事前提出の指定がなければ自分の判断で)
- ゆうやさんコンセプトを固め、宿題を直す/ストーリーでモニターを再募集(選ぶ条件を見直したうえで)/ここぞの日はストーリーを一度空にしてから上げるを試す
- 全員メタ認証・Instagram Plusの中身を各自のアプリで確認(ローンチ期間だけ使う選択肢として)/PRはウームワン・キャストミーで自分のジャンルを検索してみる
※今回はゆずさんとあすぽんさんが司会の順番を入れ替えました。次回(10/5)はゆずさんが欠席のため、司会はあすぽんさんにチャットで声がけ済みです。